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文化部など4省庁、きょう閣僚人事

Posted April. 19, 2007 08:13,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は19日、文化観光部(文化部)、海洋水産部(海洋部)、法制処、報勲処の4省庁に対する長官(級)人事を行う。

大統領府の当局者は18日、「明日、人事推薦会議を行った後、予定どおり後任人選の内容を発表する計画だ」と明らかにした。次期文化部長官には、旧文化体育部次官を務めた金鐘民(キム・ジョンミン)韓国観光公社社長と詩人でもある黄芝雨(ファン・ジウ)韓国芸術総合学校総長が取り沙汰されている。

海洋部長官は、姜武賢(カン・ムヒョン)前海洋部次官と金英南(キム・ヨンナム)韓国地域暖房公社社長の二人に絞られた。法制処長には、南基明(ナム・ギミョン)法制処次長の昇進抜てきが有力視されているなか、朴相哲(パク・サンチョル)京畿(キョンギ)大政治専門大学院長も取り上げられている。報勲処長には、金井復(キム・ジョンボク)報勲処次長と呂益九(ヨ・イクグ)元韓国南東発電監査役が競合中だ。

一方、企画予算処次官には、企画予算処の潘長植(パン・ジャンシク)財政運用室長と李昌昊(イ・チャンホ)財政戦略室長、金大棋(キム・デギ)大統領経済政策秘書官が有力視されている。行政自治部第2次官の候補は李升雨(イ・スンウ)前全羅北道(チョルラブクド)政務副知事、韓凡悳(ハン・ボムドク)前忠清北道(チュンチョンブクド)政務副知事に圧縮された。法制処次長と報勲処次長は該当部局で抜てきするものとされている。



jyw11@donga.com