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韓米FTA今夜妥結の見通し

Posted March. 30, 2007 07:45,   

韓米自由貿易協定(FTA)の妥結に向けた通商長官級交渉が、期限切れ直前の31日0時を前後に、妥結する可能性が高まっている。

金鉉宗(キム・ヒョンジョン)通商交渉本部長とカラン・バティア米通商代表部(USTR)副代表は29日、一括妥結を前提に、農業や自動車、貿易救済、繊維などの未解決の核心焦点の「ビック・ディル(やり取り)」に入った。

韓国側の交渉団関係者は、「牛肉の検疫問題が最大のネックだが、30日の深夜や31日の未明には交渉結果を発表できる可能性が高い」と語った。

一方、カタールを公式訪問した盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は29日、「(韓国に)帰国してから最後の報告を受け、一つや二つぐらいは自分でへたをとらなければならないかもしれない」と話しながら、「最終責任者である私が最後の決定を下したほうがいい時もある」との見解を明らかにした。

大統領府の関係者は、「米や牛肉などの敏感な1〜2の事案に対して、結論を下さなければならないという意味だ」と説明した。



bae2150@donga.com jyw11@donga.com