
高麗(コリョ)大と中央(チュンアン)大が06産業銀行杯バスケットボール大会で優勝を争うことになった。
史上初の優勝を狙う高麗大は29日、ソウル蚕室(チャムシル)学生体育館で行われた男子1部準決勝で、プロ出身で構成された尚武(サンム)を90−74で下し、2年連続、決勝に進んだ。
高麗大4年生のフォワード、金ヨンファンは後半にだけ25点を集中させたのをはじめ、両チームを合わせて最多の33点を浴びせたうえ、リバウンドも11個を記録した。高麗大センターのハ・ジェピルは21得点、9リバウンドでゴール下を守った。
弱体尚武のゴール下を攻略し、リバウンドで46対27と大きくリードしたのが高麗大の勝因だった。
金ジュソンがプレーした00年に、最後に優勝杯を抱いた中央大は、ハム・ジフン(24得点)とカン・ビョンヒョン(20得点)が攻撃を主導したおかげで、明知(ミョンジ)大を86−65で完破した。高麗大と中央大の決勝は30日に行われる。
kjs0123@donga.com






