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「07年大学修学能力試験の汎市民ボランティア」が発足

「07年大学修学能力試験の汎市民ボランティア」が発足

Posted November. 11, 2006 04:26,   

「16日の大学修学能力試験日(日本のセンター試験に該当)だけでも論争や闘争をやめてください」

「学校を愛する父兄の会(ハクサモ)」など、35の市民団体所属の100人あまりが10日午前9時半、ソウル鍾路区(チョンノグ)の社稷(サジク)公園で、「受験生たちが安心して試験を受けられるような環境を作ってほしい」とし、「07年大学修学能力試験の汎市民ボランティア」発足式を行った。

催ミスク・ハクサモ常任代表は、「子供たちがミスなく最大限の実力を発揮できる環境を整えてあげたいのが父兄の気持ち」とし、「昨年の試験日には携帯電話などの持ち込み禁止品目を所持していた生徒たちが試験の資格を剥奪され、国会の米交渉批准に反対する全国農民総連盟が決起大会を開くなど、子供たちが試験に集中しづらい状況だった」と語った。

ハクサモは、「国民に訴える文」の中で、入試の試験日だけでも、△政治や経済、社会など、各界の論争や闘争の取りやめ、△試験場周辺の200メートル以内では、違法駐車をしないこと、△周辺に受験生がいれば、試験場まで乗せてあげること、△受験生の登校時間帯の午前6時〜8時10分は乗用車の利用を自制してほしい、などの事項を要請した。

彼らはまた、試験日には試験場までの交通手段がない場合は、ハクサモ(02−737−5184)に電話するよう、受験生や父兄たちに呼びかけた。



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