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自分のためなら惜しまない「1923男子トレンド」

自分のためなら惜しまない「1923男子トレンド」

Posted November. 06, 2006 03:00,   

「僕はワンソナム(全く大事な男との意)。おしゃれをし、自分を大事にするのが最も重要です」

広告代理店のテホン企画が5日にまとめて発表した「1923男子トレンドの分析報告書」で、19・23世代(19〜23歳)の男子の特徴をこのように定義した。

デホン企画は、今年3〜10月、全国の成人男女6000人を対象としたライフ・スタイルについてのアンケート調査や、ソウル地域に住む19〜29歳の男女400人の個別面接の結果を基に、同報告書をまとめた。

同報告書によると、概ね高校を卒業して久しくない1923世代の男性たちは、外見への関心が高く、実際、そのためのお金の使い振りも大胆なことが分かった。

19〜23歳の男性の半分以上が、「美しくなれれば整形手術も辞さないし(50.2%)、男性も化粧できる(50.5%)」と考えていることが分かった。この割合は、テホン企画の4年前の調査当時(それぞれ34.8%、35.7%)より大幅に上昇したもの。

彼らは自分の外観のための投資を惜しまない。19〜23歳の男性たちは、服の購入に年平均39万7000ウォンを、化粧品の購入には6万7000ウォンを使うことが分かった。

一方、社会新人の24〜29歳の男性たちは、服に年平均50万5000ウォンを、化粧品には年平均8万5000ウォンを使った。19〜23歳の男性の80%が大学生で、定期的な所得がないのに、購買力はそれほど差のないことが分かる。

実際、19〜23歳の男性たちの53.7%は、「自分のおしゃれのために使うお金は惜しくない」と答えた。

テホン企画は、これについて、「前の世代より豊かな家庭で生まれ、経済的に余裕があり、

2429世代に比べて、時間的な余裕まで備えているから」と分析た。



havefun@donga.com