1日午後1時50分頃、大田儒城区道龍洞(テジョン・ユソング・トリョンドン)のクムドリランドで、回転型のアトラクションである「スイングドロップ」に乗っていたチョン某(13、小学校6年生)、クァク某(9、小学校2年生)ちゃんなど2人が30m余りの下の地面に落ちて近くの病院に運ばれたが、重態だ。
チョンちゃんなどは頭と腕、足などに重傷を負い、119救急隊によって近くの病院に運ばれた。
目撃者たちは「アトラクションに乗っていた女の子供一人が回転途中、急に地面に落ちたのに続き、他の子供一人もアトラクションの屋根にぶつかった後落ちた」と話した。
「スイングドロップ」は最高40mの高さで360度回転する8人が定員のアトラクションだ。
急上昇と急降下、回転效果が結びついた最新のアトラクションで、身長137cm以下の子供は乗ることが禁止されている。
警察は、公園側と被害者たちが安全守則をまともに守ったか、またアトラクションに機械的な欠陷があったかなど詳しい事故の経緯を調べている。
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