李健煕(イ・ゴンヒ)三星(サムスン)グループ会長と李成太(イ・ソンテ)韓国銀行総裁ら韓国人7人が、アジア100大経済人に選定された。
香港で発行されるアジア金融専門月刊誌「アジアマネー」は、「アジアで最も影響力のある経済人100人」を選定し、12日、発表した。
李健煕会長と李成太総裁はそれぞれ4位と25位に選ばれた。尹鍾竜(ユン・ジョンヨン)三星電子副会長(33位)、姜正元(カン・ジョンウォン)国民(ククミン)銀行頭取(68位)、尹増鉉(ユン・ズンヒョン)金融監督委員長(73位)、具本茂(ク・ボンム)LGグループ会長(77位)、崔泰源(チェ・テウォン)SKグループ会長(99位)らも100大企業家に上がった。
アジア100大経済人第1位には、世界10大富豪であると同時に、アジア最大の財閥である香港の李嘉誠・長江グループ会長が選定された。
李会長の座右の銘は、「止まることを知る」という意味の「知止」。先月、自分の財産約17兆ウォンの3分の1を慈善団体に寄付することにするなど先駆者的行動が選定理由となった。
国家別では、中国が16人(香港は除外)で一番多く、10位以内に3人も上がった。2〜5位は日本(13人)、インド(11人)、香港(10人)、オーストラリア(9人)の順で、韓国はマレーシアと同じく7人が選定され共同6位に上がった。
今回の選定には、エコノミスト、投資専門家、分析専門家などが、△アジア経済全般に及ぼす経済的波及力、△主要戦略と投資の決定力などを考慮したと、アジアマネーは説明した。
jaykim@donga.com






