高麗(コリョ)大学は6日、行政中心複合都市が造成される忠南燕岐(チュンナム・ヨンギ)—公州(コンジュ)地域に新しいキャンパスを建てる方策を積極的に推進していると発表した。
同大学のチャン・ドンシク管理処長は、米国の行政首都ワシントンの大学に例えて、「同地域は行政専門家がたくさん必要な地域であるだけに、行政課題を研究して行政専門人材を養成する方向で運営される」とし、「公共行政学を専門とする学部が新設される可能性もある」と説明した。
高麗大学は今年初めから行政中心複合都市建設庁と新キャンパスの造成に対する話し合いを進めてきた。
imsun@donga.com






