
米大リーグの秋信守(チュ・シンス、24、クリーブランド、写真)選手が、ドーハ・アジア大会の韓国代表チーム脱落に抗議でもするかのように、久しぶりにマルチヒット(1試合2安打以上)を打った。
秋信守は5日、米大リーグのトロントとのアウェーゲームで、5番打者・左翼手で先発出場し、2安打を記録した。秋信守がマルチヒットを記録したのはシーズン6回目で、先月11日、LAエンゼルズ戦で3安打を記録して以来、17試合25日ぶりだ。シーズン打率は2割6分3厘から2割7分5厘に上がった。
2回1死で、相手の先発ション・マーカム投手の初球を強打し、右翼手前安打で出塁した秋信守は、6回にも先頭打者で出て、次に登板した投手ブレンドン・リーグ投手から中堅手前安打を放った。4回は三振だったが、右利き投手を相手に2安打を記録した秋信守は、8回の4回目の打席では、トロントが左利き投手B・J・ライオン投手をマウンドに行かせると、右利き打者のジェイソン・マイケルズに代打を出された。試合はクリーブランドが3ー4で負けた。
また、この日、フィラデルフィアで2年目の打者ライオン・ハワード選手がヒューストンとの試合で、シーズン第53号本塁打を放った。前日のアトランタとの試合では、1回のソロ、3回のツーラン、6回にソロの3本塁打を放ったハワードは、アルフォンゾ・ソリアーノ(ワシントン、44本)選手との差を広げ、ナショナルリーグで本塁打の先頭を走っている。アメリカンリーグの本塁打トップのデービット・オーティス(ボストン、47個)選手とは6本の差がある。
サンフランシスコのバリー・ボンズ選手はシンシナティとの試合で、通算第730号本塁打を放ち、ハンク・アーロンの通算最多本塁打(755本)記録に25本差で近づいている。
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