京畿道平澤市(キョンギド・ピョンテクシ)の米軍基地移転に反対する側が起こしている暴力デモについて、国民10人に8人が反対していることがわかった。
これは、国務調整室が世論調査機関のTNSに依頼して、7日、全国満19歳以上の成人男女1000人を対象に電話世論調査を実施し、11日に発表した結果だ。
これによると、回答者の81.4%が米軍基地移転反対デモについて「いかなる理由であれ暴力的な方法で問題を解決しようとしてはならない」と答えた。「必要なら暴力デモをしてでも米軍基地移転を阻止しなければならない」と回答した人は17.0%だった。
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