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申渓輪ウリ党議員、選挙法違反で議員職喪失

申渓輪ウリ党議員、選挙法違反で議員職喪失

Posted February. 11, 2006 06:33,   

最高裁判所2部(主審・李康国最高裁判事)は10日、貸し付け業社「グッドマネー」から不正政治資金をもらった疑いで在宅起訴された与党ヨルリン・ウリ党の申渓輪(シン・ゲリュン)議員に懲役8ヵ月執行猶予2年、追徴金5500万ウォンを言い渡した原審を確定した。

申議員は選挙法違反以外の罪で禁錮(執行猶予も含めて)以上の刑が確定した場合、国会議員職を喪失することになると定めている選挙法に従って、議員職を失った。また、今後2年間、被選挙権が制限される。

裁判部は、「国会議員が後援会を通さずに個人や法人から直接政治資金をもらった場合には、後援会名義の領収書発行の有無と関係なく、政治資金法が定める責任から逃れることができない」と明らかにした。

申議員は02年11月、グッドマネーの前代表の金ヨンフン氏から不法政治資金500万ウォンをもらい、同年12月、金氏からさらに3億ウォンをもらった後、2億5000万ウォンに対して後援金領収書を発給しなかった疑いで在宅起訴された。

申議員が議員職を失ったことで、ウリ党の議席は1議席減って143議席となった。野党ハンナラ党は126議席、民主党11議席、民主労働党9議席、国民中心党5議席、自民連1議席、無所属2議席となっている。



leon@donga.com