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華城市南陽など3地区、都市開発区域に指定

華城市南陽など3地区、都市開発区域に指定

Posted October. 26, 2004 23:16,   

京畿道華城市(キョンギド・ファンソンシ)南陽(ナムヤン)とピョンジョム、忠清南道鷄龍(チュンチョンナムド・ケリョンミョン)−テシルの3地区の計136万坪が都市開発区域に指定、開発される。

建設交通部は、これら3地域に対する開発計画を発表し、住民の公開閲覧および関係機関との話し合いを行い、来年上半期までに都市開発区域として正式指定する計画だと、26日明らかにした。

地区別に見ると、華城市南陽地区は、京畿道華城市南陽洞と北陽(プクヤン)洞一帯の78万3000坪あまりで、ソウル都心から45kmほど離れている。警察署、教育庁、裁判所、登記所などの行政施設が集中的に立地する予定だ。賃貸住宅5300世帯を含め、あわせて1万4000世帯が供給される予定だ。

華城市ピョンジョム地区には、京畿道華城市台安邑(テアンウプ)ピョンジョム里一帯の約11万6000坪規模で、ソウル都心から約30km離れている。華城市役所の出張所、商店街、オフィステル、先端研究開発センター、乗り換え施設(ピョンジョム駅)などが入る。同地区は華城市東灘面(トンタンミョン)新都市と隣接した地域で、マンションなどの居住施設は建設されない。

鷄龍−テシル地区は、環境にやさしい住居団地として建設され、賃貸住宅1900世帯を含めてあわせて7400世帯が建設される予定だ。



金光賢 kkh@donga.com