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安副首相、「3不の原則」を再度言明

Posted October. 14, 2004 23:28,   

安秉永(アン・ビョンヨン)副首相兼教育人的資源部長官は14日発表した国民向けの談話を通じ、高校学歴差の反映、本考査、寄与入学制の「3不の原則」の立場を再度明らかにした。安副首相はまた、大学と高校の教育課程の連携強化と相互信頼回復のため、大学、高校、父兄が参加する協議体を立ち上げて運営すると発表した。

大学は教育主体の協力と自制を訴えた安副首相の談話について、原論的な共感は表明したが、教員団体は失望した反応を示し、高校間学歴差の反映をめぐった教育界の葛藤は簡単に収まりそうにない。

安副首相は同日の談話で、「高校等級制をめぐる議論が教育界と社会を混乱に落とし入れ、教育政策の範囲を脱して、理念的対立や地域間・階層間の葛藤に飛び火する兆しまで出しており、残念だ」と遺憾を表した。



李寅𨩱 inchul@donga.com