Go to contents

広報処、首都移転広報で2ヵ月間20億ウォン支出

広報処、首都移転広報で2ヵ月間20億ウォン支出

Posted October. 07, 2004 23:07,   

国政広報処(広報処)が、首都移転に反対する世論が沸騰していた7、8月の2ヵ月間にわたって、首都移転広報の広告費として19億8650万ウォン(約2億円)を使ったことが明らかになった。広報処が、国会・文化観光委員会所属の沈在哲(シム・ジェチョル)ハンナラ党議員に提出した資料によると、広報処は同期間中にテレビ広告8億5460万ウォン、地下鉄広告2億3310万ウォン、ラジオ広告2億2800万ウォンを使用した。

また、△無料配布紙の広告に1億7570万ウォン、△インターネット広告に9350万ウォン、△パンフレットの制作・配布に5000万ウォンをそれぞれ使っており、全般的な広告企画・制作費では2億9210万ウォンを使用した。広報処は同期間中に、昨年11、12月に続いて、再び全国114の屋外電光板を通じて、首都移転を広報する広告を行なったが、屋外広告物など管理法施行令上の公益広告であるという理由で、広告費は支出してない。

沈議員は、「すでに使用した19億8650万ウォンのほかに、予算に含まれている新聞広告費など約4億ウォンを合わせて、広報処が今年、首都移転を広報するため使用する広告費は24億ウォンにのぼる」と説明した。



李承宰 ddr@donga.com