朴賛浩(パク・チャンホ、テキサス・レンジャーズ)の大リーグへの復帰が不透明になった。
朴賛浩は19日、マイナーリーグ・ダブルAのフリスコ・ラフライダーズ所属でシアトル・マリナーズ傘下のサンアントニオ・ミッションズとの遠征試合に先発登板して、6イニングの間、1本塁打を含め9安打1四球3三振で5失点し、敗戦投手になった。
60日負傷者名簿に上がった朴賛浩は、20日から現役復帰が可能だが、14日のダブルA登板で5と3分の1イニングの間6失点したことに続いて、依然としてパットしない姿を見せたため、ともすれば引き続きマイナーリーグに残るか、また負傷者名簿に名前を上げるとみられる。これについて、朴賛浩は同日、韓国特派員たちとのインタビューで、「マイナーリーグに送り出そうとする球団の方針に同意できない」と話し、球団との葛藤まで予想される。
朴賛浩はチュ・シンスとの投打対決で四球1つ、盗塁1つ、犠牲打で1打点、1得点を許した。
奉重根(ボン・ジュングン、シンシナティー・レッズ)はマイナーリーグ・トリプルAのルイビル・ベッツのユニホームを着て、トロント・ブルージェイズ傘下のシラキュス・スカイチプスとのホーム試合に先発登板して7イニングの間を4安打、1四球、3三振、2失点(1自責点)と好投し、5−2の勝利を導いた。マイナーリーグでは3連続の先発勝利。
フロリダ・マーリンズの崔熙燮(チェ・ヒソプ)はピッツバーグ・パイレーツとの遠征試合で2−4とリードされた9回1死1塁の場面で代打に出たが、中堅手前の浮いたボールで退いた。通算代打打率17打数無安打。
金鍾錫 kjs0123@donga.com






