アテネに韓国の五輪出場歴史上初めて「コリアハウス」が開設される。コリアハウスはアテネ五輪に出場する太極戦士と取材団を支援する総括本部になる。大会期間中3〜4人の大韓体育会の職員が常住して、選手団に対する記者会見と定例のブリーフィング、メダリストへのインタビュー、団体会議などがここで開かれる。
体育会はメインプレスセンター(MPC)から500mぐらい離れている建物2階をレンタルして、記者会見室と記事送信室、休憩室、事務室、シャワー施設が設けられた200坪規模の空間を確保している状態。宿泊も可能で、訪問者にはビビンバが提供される。
李衍沢(イ・ヨンテク)大韓体育会長は8日、「メダリストと指導者に対するインタビューをコリアハウスで行うことで、国民にアテネのニュースをより迅速に詳しく知らせることができるようになった」と自評した。
約7億ウォンと予想される経費はアテネ五輪のメインスポンサーである三星(サムスン)などいくつかの企業が支援する。
米国、ドイツ、フランスなどスポーツ先進国はコリアハウスのような五輪支援本部を前から運営してきている。
張桓壽 zangpabo@donga.com






