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悲喜相別れる二人

Posted July. 05, 2004 22:41,   

5日、1996年の総選挙の際に当時の与党新韓国党が安全企画部(国家情報院の前身)の予算を選挙資金に転用したとする「安風」事件の控訴審で無罪を言い渡された元ハンナラ党議員の姜三載(カン・サムジェ)被告と元安企部運営次長の金己燮(キム・キソプ)被告が悲喜相別れる表情を見せて裁判所を出た。姜氏は上気した表情で「この地にまだ正義が残っていることを確認した」と語ったが、金氏は何も言わなかった。



辛源建 laputa@donga.com