総合株価指数が米国の金利引き上げに対する憂慮と国際原油価格上昇の影響で740台を割り込んだ。
18日、ソウル証市で総合株価指数は前日比18.36ポイント(2.42%)急落した741.73で取り引きを終えた。一時は27ポイント以上急落し、732線まで落ちたこともあった。
米証市が17日、金利引き上げの憂慮で下落傾向で引けたうえ、国際原油価格が上昇傾向に変わったというニュースが入り、投資心理が萎縮した。投資者が先物市場でも市場を不透明と展望し、売り渡し始めたのも株価の下落幅を大きくした。
個人が約1800億ウォンを純買受した反面、機関投資家は約1200億ウォンを売り渡した。外国人は約59億ウォンを純買受した。
三星(サムスン)電子が1.47%下落の43万5500ウォンで引けるなど、大半の時価総額上位銘柄が振るわなかった。
証券専門家らは、「大半のアジア証市が下落傾向に変わり、先物と現物(株式市場)が同時下落した」と言った。
李康雲 kwoon90@donga.com






