
国軍捕虜出身で1997年北朝鮮で死亡したペク・ジョンギュ一兵(当時69歳)の遺骸が14日、慶北清道郡錦川面(キョンブク・チョンドグン・クムチョンミョン)ソチョン3里の故郷に帰ってきた。ペク氏の娘ヨンスク氏(48)は、「故郷の地で眠りたいという父親の望みを叶えるために、死線を越えて韓国に来た」と話した。

国軍捕虜出身で1997年北朝鮮で死亡したペク・ジョンギュ一兵(当時69歳)の遺骸が14日、慶北清道郡錦川面(キョンブク・チョンドグン・クムチョンミョン)ソチョン3里の故郷に帰ってきた。ペク氏の娘ヨンスク氏(48)は、「故郷の地で眠りたいという父親の望みを叶えるために、死線を越えて韓国に来た」と話した。