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前大宇建設社長の遺体発見される

Posted March. 22, 2004 23:05,   

11日、漢江(ハンガン)に飛び込み自殺した南相国(ナム・サングク)前大宇(デウ)建設社長の遺体が、22日午後2時ごろ漢南(ハンナム)大橋南端の12〜13番橋脚から下流に向って100m離れた地点で、消防特殊レスキュー隊によって発見された。

遺体は、水際から20mほど離れた川底に沈んだまま泥を被っている状態で、背広姿に眼鏡をかけていた。

南前社長は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の実兄、健平(ゴンピョン、62)氏に3000万ウォンを渡した疑いで検察の取調べを受けていたが、11日、盧大統領の記者会見直後、ソウル江南区論峴洞(カンナムグ・ノンヒョンドン)の自宅を出て、漢南大橋の南端から漢江に飛び込み、自殺した。

喪屋は、ソウル鐘路区ヨンゴン洞所在ソウル大学病院の7号葬式場、葬式は大宇建設主催の社葬で行われる。告別式は25日午前7時、埋葬地は忠清南道牙山市(チュンチョンナムド・アサンシ)ヨムチ邑チュンバン里にある祖先の墓地。連絡先02—760—2028。



lycho@donga.com