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三星火災が67連勝目 後2勝で最多タイ

Posted February. 23, 2004 22:54,   

三星(サムスン)火災が「申英哲(シン・ヨンチョル)コーチのショック」を乗り越え、67連勝の行進を続けた。

23日、大田・忠武(テジョン・チュンム)体育館で行なわれたKT&G−Vツアー2004大田ツアー(5次)男性部B組の試合。三星火災は主力攻撃手、チャン・ビョンチョル(24点)のパワーとセンターと金サンウの(13点)の速攻に支えられ、大韓航空を3−0(31−29、25−19、25−22)で大破した。2001年1月からスーパーリーグの連勝行進を続け、冬季リーグで67連勝目。あと2勝で女性部のLG精油が挙げた69連勝とタイ記録となる。

三星火災は第1セットでチャン・ビョンチョルの三つのミスと李ヒョンドゥ(8点)とソク・ジンウクなど主力選手の相次ぐ不安なプレーで、大韓航空に振り回された。

しかし、三星火災は第1セットで12−15で負けていたところ、大韓航空の金ジョンファ、李ドンヒョンの攻撃ミスに便乗し、シン・ソンホ、チャン・ビョンチョルの強打と金サンウの速攻で着実に得点を重ね、21−21の同点となり、互角の勝負に持ち込んだ。三星火災は息詰まるようなジュースを繰り返していた29−29で、チャン・ビョンチョルの強打が相次いで成功し、31−29で第1セットを取った。

機先を制した三星火災は第2セットに入り、安定したサーブレシーブをもとに中央速攻とセットプレーを披露して大韓航空を攻略し、第2セット(25−19)、第3セットを連取した。女性部では現代(ヒョンデ)建設が興国(フングック)生命を3−0(25−14、25−15、25−19)で破り、今大会の15連勝行進を続けた。

◆23日の成績

△男性部A組

三星火災(1勝)3−0大韓航空(1敗)

△女性部

現代建設(1勝)3−0興国生命(1敗)



梁鍾久 yjongk@donga.com