韓国、米国、日本の3国は、北朝鮮核問題を話し合う第2回6者協議を来月5日あるいは20日前後に開催する方向で意見を調整していると日本の共同通信が28日報じた。
この日程は、最近開かれた韓米日局長級非公式協議で米国が提案しており、韓国と日本も「この時期を逃せば、次回協議が4月に先送りされる可能性が高い」と、賛成の意向を表明したという。中国とロシアも2月の開催に肯定的な反応を見せており、あとは北朝鮮が受け入れるかどうかだと同通信は伝えた。
米国は、金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日である2月16日前後と、中国が第10期全国人民代表大会第2回会議の準備などで忙しい2月末を避けて、この期間に開催することを提案したものとされる。
朴元在 parkwj@donga.com






