韓米日3国は21、22日の両日、米ワシントンで3ヵ国の政策協議を行い、次回6者協議の開催について話し合う。
外交通商部(外交部)の李秀赫(イ・スヒョク)次官補は20日「21日、米国を訪問し、要人たちに会った後、3者協議に臨む」とし「同協議では、14日に東京で開かれた韓日協議と13日にワシントンで開かれた韓米協議の結果を踏まえて、次回6者協議への対応や具体的な立場を調整する」と説明した。
李次官補は「(韓米日3ヵ国は)次回6者協議をなるべく早期に開催しようという立場だ」とし「次回協議の日程が固まり次第、もう一度会って、再び意見を交わす考えだ」と加えた。
一方、羅鍾一(ナ・ジョンイル)大統領国家安保補佐官は20日、北朝鮮の核問題をめぐる次回6者協議の開催問題について話し合うため日本を訪問した。
羅補佐官は、日本で川口順子外相と福田康夫官房長官などと会談し、6者協議の戦略などについて協議した後、21日に帰国する。
金影植 spear@donga.com






