盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は6日「新年の国政目標を経済活性化と国民生活の安定に定めて、このために全力を尽くす。投資活性化による働き口の創出に最優先の努力を傾ける」と述べた。
盧大統領はこの日、ソウル江南区三成洞(カンナムグ・サムソンドン)COEXで、大韓商工会議所主催で開かれた経済界の新年会でこのように明らかにして、経済人たちに「去年、史上最大の輸出を成し遂げた底力を、今年には投資に集中してほしい」と頼んだ。
また、盧大統領は「政府は土地関連の規制をゼロベースで全面見直しすることを含めて、投資にネックとなる規制を思い切って緩和していく」とし「私自ら投資ジレンマを点検して問題解決の先頭に立つ」ことを明らかにした。盧大統領はこれと共に △法人税率の段階的な引き下げ △投資に対する税制金融でのインセンティブの拡大 △10大次世代成長産業の集中育成△技術革新及び人材養成のプログラム推進 △市場改革のプログラム推進などを通じて、韓国経済の競争力を高めることを明らかにした。
金正勳 jnghn@donga.com






