Go to contents

現代建設に敵なし! 女子バレー

Posted December. 23, 2003 23:12,   

現代建設は昨年までスーパー・リーグを4連覇した「女子バレーの最強チーム」。当然他のチームの標的になって久しいが、今季もその牙城はなかなか崩れない見通しだ。

現代建設は23日、蚕室(チャムシル)学生体育館で行われたKT&G・Vツアー2004ソウル・ツアー(第1次)でKT&Gを3−0で破り、3連勝した。

開幕後の3試合で1セットも負けていない完勝行進を続けている現代建設は24日、最後の興国(フングク)生命戦で勝利すれば、ソウル・ツアー優勝が確実になる。

「相手の戦力が弱すぎて別に作戦を練る必要もなかった」という柳花錫(ユ・ファソク)監督の話のようにKT&Gは敗北を避けることができなかった。

KT&Gは「チーム戦力の半分」という主砲の崔光熙(チェ・グァンヒ)が先月のワールドカップで負傷して欠場した上、レフトのホン・ミソンまで前日の試合で足をけがしているためだ。

現代建設は戦意を喪失したKT&Gを相手に、第1セットを25−18で勝ち取った後、第2セット以降候補選手まで起用する余裕を見せ、25−8、25−21で難なく勝利した。KT&Gが第2セットで取った8得点は同大会の1セット最少得点となった。

続いて行われた試合では、新人選手たちでチームを構成し直した道路公社がレフト・イム・ユジンの活躍に支えられ、弱体チームのLG精油を3−0で軽く制した。

道路公社は第1セットの序盤、相手のレフト・李ジョンオクをマークできず苦戦していたが、イム・ユジンと朴ミギョンの攻撃が次々と成功し、25−22でセットを勝ち取った後、相手の凡ミスをチャンスに残りのセットも勝ち、完勝した。

▲23日女子部の試合結果

現代建設 3−0 KT&G

(3勝)      (2敗)

道路公社 3−0 LG精油

(2勝1敗)    (3敗)



金尙浩 hyangsan@donga.com