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「水原・盆唐に外国人学校を設立」

Posted December. 17, 2003 23:33,   

京畿道(キョンギド)が外国人の投資を促し、韓国内企業の優秀な外国人材確保を支援するため、06年まで水原(スウォン)と盆唐(ブンダン)に外国人学校を設立する。京畿道はまた、工業団地の設立期間を短縮するため、京畿華城(ファソン)市と平沢(ピョンテク)市に総面積70万坪の工業団地をまず造成することにした。

孫鶴圭(ソン・ハッキュ)京畿道知事は17日、東亜(ドンア)日報とのインタビューでこのような計画を説明した。外国人学校の設立は水原などに工場が集中している三星(サムスン)グループの要請によるもの。企業の要請によって学校まで設立するのは異例のことだ。

三星側が「現在、水原だけでも外国人職員が300人もいるが、競争力を維持するためにはその規模を10倍近くに増加するしかない。彼らは子供の教育問題のため韓国勤務を忌避しているのだから、外国人学校を追加で設立してほしい」と要請した、と京畿道側は説明している。

京畿道は華城市に07年までに30万坪、平沢市に08年までに40万坪の規模で、それぞれ工業団地を造成、電子半導体など先端業種を誘致し、水原−華城−平沢とつながる京畿南部地域の産業クラスター(集積団地)を進めるとしている。京畿道はそれとともに来年末まで、京釜(キョンブ、ソウル〜釜山)高速道路のキフン料金所の拡充工事を終わらせ、(三星職員らの)出・退勤時間帯の交通渋滞を緩和させる計画だ。



孔鍾植 kong@donga.com