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ハンナラ党中堅議員、相次ぎ不出馬宣言

Posted December. 07, 2003 22:59,   

ハンナラ党の6回当選の中堅議員である梁正圭(ヤン・ジョンギュ、北済州郡)議員が8日、来年の総選挙で地方区に出馬しない考えを公式的に宣言したのに続き、中堅議員たちが相次いで地方区委員長を辞任するか、出馬しない意思を明らかにするものとみられ、ハンナラ党の公認による「人物の入れ替え」議論が本格化しそうだ。梁議員は7日、記者たちと会って「8日午前11時、国会貴賓食堂でハンナラ党3選以上の中堅議員30人余りが会合を行う席で、このような立場を明らかにする」と話した。

これと関連して、ハンナラ党の柳興洙(ユ・フンス、釜山・水營区)議員もこの日、記者との電話で「明日出馬しないことを宣言するつもりはないが、適当な時期に(不出馬を)宣言するつもりだ」と話し、中堅議員たちの不出馬宣言が相次ぐものとみられる。

これについて、崔秉烈(チェ・ビョンリョル)代表は7日、入院しているソウル大学病院で行った記者懇談会で「世代交代は選挙を公正に行い、新人たちに機会を与える方法を通じて競争力のない人が落ちる方式を取る」と述べ、公認過程で思い切った世代交代を行う方針を強調した。

ハンナラ党の中堅議員たちはまた8日の会合で党名の変更を含めて、党を再度結成する水準の革新的な党改革を求める計画だ。党の改革と公認問題について中堅議員たちが集団行動に出たのは初めてで、その結果が注目される。4当選のある中堅議員は「この日の会議では地方区と市・道支部の廃止、60人余りに達する市・道支部要員の削減、党本部と研修院の売却などに対する意見を集める」とし、「党名を変える問題とともに来年の総選挙後、2ヵ月以内に党大会を召集して集団指導体制の導入など党の権力構造再編問題も議論するだろう」と話した。



鄭然旭 jyw11@donga.com