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朴国会議長「特検法案、職権で再議に付す」

朴国会議長「特検法案、職権で再議に付す」

Posted December. 01, 2003 22:46,   

朴𨛗用(パク・クァンヨン)国会議長は1日、4党の院内総務・院内代表と国会で会談し、「2日までに4党間で合意がなされない場合、3日に本会議を開いて特別検事(特検)法案を職権で再議に付す」と話した。朴議長は同様の意思を断食をしているハンナラ党の崔秉烈(チェ・ビョンリョル)代表に伝えた。

民主党の趙舜衡(チョ・スンヒョン)新代表も同日午前、ハンナラ党本部を訪問して崔代表に会い、「特検法案が再議に付されれば、必ず可決されるように努める」という立場を表明し、自民連も同日の議員総会で再議された時は賛成するという党方針を決定した。

これで今週中に国会が正常化し、特検法案の再議が行われると見られる。これについてハンナラ党は、2日の運営委員会議と市道支部長会議に続いて、3日には緊急議員総会を開き、党内の意見をまとめる予定だ。ハンナラ党のある主要関係者は「特検法案の再議に対する野党3党の連携が確認されただけに、近いうちに再議し、採決によって特検法案を可決する。ただ、特検拒否撤回などを要求してきた崔代表の断食を中止する名分が問題だ」と話している。



鄭然旭 jyw11@donga.com