今年に入り、大手企業を中心に週休2日制を自主的に実施している会社が増加し、1週間の労働時間が少し減少したことが分かった。
24日、労働部によると、今年に入り、5月末までに常勤労働者5人以上の会社の1人当りの労働時間は1週間当り45.5時間で、昨年同じ期間(45.8時間)に比べ、小幅ではあるが減少した。
週当りの正常労働時間は41.7時間から41.2時間に、超過労働時間は4.1時間から4.0時間にそれぞれ減少した。
しかし、月平均賃金総額は203万6000ウォンで、昨年5月(183万2000ウォン)に比べ11.2%上昇した。
事業規模別には500人以上の会社の賃金は17.7%上昇したが、労働者5〜9人、10〜29人の小規模なところではそれぞれ5.1%と6.9%の上昇にとどまった。
鄭景駿 news91@donga.com






