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盧大統領、核廃棄物処理場問題で「対話で駄目なら強行」

盧大統領、核廃棄物処理場問題で「対話で駄目なら強行」

Posted August. 21, 2003 21:29,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は21日、首席秘書官・補佐官会議で、全羅北道扶安郡蝟島(チョルラブクド・プアングン・ウィド)の放射性廃棄物処理場の建設と関連し「(住民など利害当事者と)積極的に対話を模索して行くものの、自由な意思表現をさえぎる極端な行動が続いて対話できなくなった場合、政府の方針をそのまま進めていく」と述べた。

大統領府の金晩洙(キム・マンス)副報道官によると、盧大統領はこの日の首席秘書官・補佐官会議で「物理的かつ暴力的な行動に対しては法と原則に基づき、断固として強硬に対応するように」と指示し、このように話した。

大統領府は「政府の方針をそのまま進める」とした盧大統領の発言について「蝟島が放射性廃棄物処理場の候補地に選定されたからには、今後は決まった手続きを踏まえて事業を推進して行きたいという意味だ」と説明した。



金正勳 jnghn@donga.com