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南北がプロゴルフの「平壌ラウンド」で合意

南北がプロゴルフの「平壌ラウンド」で合意

Posted July. 20, 2003 21:44,   

韓国内の男女プロゴルフ選手が北朝鮮平壌(ピョンヤン)でオープン戦を行うものとみられる。

先週6泊7日の日程で北朝鮮を訪問した韓国プロゴルフ協会の金ジェヨル専務は20日、「平壌でのゴルフ大会の開催に原則的に合意した。計画の詳細を政府、関係省庁と協議中だ」と述べた。

金専務は、また「日程は10月開催で暫定的に決めているが、依然流動的だ」とし「韓国内男女ゴルフ選手のうち、賞金ランキング上位の10名ずつ計20人の選手と経済界の人物およそ30人も平壌へ向かう予定で、プロアマ大会に続きオープン戦を行う案を検討している」と話した。

今回の訪朝で、金専務は、大会を主催する平和(ピョンファ)自動車の朴サングォン社長、韓国ゴルフ場経営協会のアン・デファン事務局長などと同行し、朝鮮アジア太平洋平和委員会の宋虎景(ソン・ホギョン)副委員長に会い、オープン戦の開催問題とともにゴルフの交流策についても話し合ったものとされる。

訪朝の際、個人所有のゴルフクラブを持参し、平壌ゴルフ場で2日間にわたってラウンドした金専務は「全長6300ヤードぐらいで短いほうだが、大会の場所としてはそん色がない」とし「北朝鮮の人々が『朴セリは本当に素晴らしい』と話していた」と伝えた。



金鍾錫 kjs0123@donga.com