ブッシュ米大統領とシラク・フランス大統領は、6月1日から3日にかけてフランスのエビアンで開かれるG8(主要先進国+ロシア)サミット期間中、2日に個別会談を行うことにしたと、フランス大統領府が28日明らかにした。
米国とフランスの二国間首脳会談は昨年12月以来。ブッシュ大統領はフランスとともにイラク戦争に反対してきたロシアのプーチン大統領や胡錦濤中国国家主席とも個別会談を行う予定であるため、米国と「反戦軸」諸国との関係が修復されるかどうかが注目されている。
しかし、ブッシュ大統領は主要反戦国のメンバーだったドイツのシュレーダ首相との個別会談の日程は特に決めていない。
DPA通信は米政府関係者たちの話として、米国が新しい議題として欧州との協力を模索するからといって、米国がイラク戦で米国を窮地に追い込んだ国を忘れたり、許したりすることはないだろうと報じた。
朴濟均 phark@donga.com






