「必ず優勝したいです」
300ヤードを超える爆発的なドライブショットで、成人の舞台ですでに威力を発揮した「ゴルフ天才少女」ミシェル・ウィー(韓国名ウィ・ソンミ、13)が、再び激しい男女対決の風を起こしている。
ミシェル・ウィーが9月18日に米アイダホ州ボイシで行なわれる米PGAツアーの下部ツアー、ボイシ・オープンに招かれたと米国の主要マスコミが10日報じた。22日に行なわれるPGAツアー、コロニアル大会に出場するアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)、7月、同じくPGAツアー、グレイター・ハトパードオープンに出場するスージー・ウェイリ(米)に続いて、今シーズン3番目の男女対決となる。
ミシェル・ウィーはAP通信とのインタビューで「私の成績がよければ、男性のプロも私に勝つために訓練にもっと励まなければならないだろう。ゴルフで男女間の違いは飛距離だけだ」と話した。彼女はまた、USAトゥデーとのインタビューで「女性が勇気を持って男性と戦わなければならない。女子選手の男子大会出場がもはや話題ではなくなる日がくるだろう」と、堂々と話した。
ミシェル・ウィーが男子選手と対決するボイシ・オープンは、今年に行なわれる30のネーションワイド・ツアーの一つで、総賞金60万ドルに、優勝賞金は10万8000ドルとなる。
彼女は今年初め、ハワイで行なわれた成人男子大会のパールオープンに2年連続で出場し、カットオフを通過した。また、米LPGAツアーの今シーズン初のメジャー大会、ナビスコチャンピオンシップでは9位タイとなり、韓国の女性選手を驚かせた。
金鍾錫 kjs0123@donga.com






