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公取委員長に腐敗防止委員長を内定

Posted March. 09, 2003 22:13,   

盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は9日公正取引委員会(公取委)の委員長に姜哲圭(カン・チョルギュ)腐敗防止委員長を、教育人的資源部の次官にソウル市教育庁・徐凡錫(ソ・ボムソック)副教育監をそれぞれ内定した。

今年8月任期が満了する李南基(イ・ナムギ)前公取委員長は6日辞退した。

大統領人事補佐官室は、姜公取委員長を抜てきした背景について、「姜委員長は腐敗防止委員会の初代委員長を務め腐敗防止制度を作るなど、経済正義の実現と腐敗阻止への持続的な関心を示してきた代表的な改革人物だ」とし、「厳正なる業務の処理と市場改革など各種の改革課題を無難に遂行できるものと期待している」との立場を示した。

人事補佐官室は、徐次官については「教育部の主要ポストなどを経由しながら、専門性に基づいた政策企画能力と現場の感覚をあまねく備えた」と述べたうえで「教育改革の業務にも精通していて、省庁内外の事情と実務にも詳しく、尹徳弘(ユン・ドクホン)教育部首相を誠実に補佐できるものと期待している」と説明した。



金正勳 jnghn@donga.com