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外国人所有の土地、ソウル汝矣島の16.4倍

外国人所有の土地、ソウル汝矣島の16.4倍

Posted August. 08, 2002 22:08,   

外国人の韓国の不動産買収熱が、今年に入って少し下がっている。最近、国内の不動産価格が大幅に上昇したのがその原因としてあげられる。

8日、建設交通部によると、6月末現在、外国人(外国国籍の海外在住韓国人を含む)が保有している土地は、1万8751件、1億3929万平方メートル(4214万坪)で、ソウルヨイドの(850万平方メートル)の16.4倍だった。金額では、18兆3000億ウォン。これは、昨年末の1億3589万平方メートルより、340万平方メートル(2.5%)増加したが、最近、増加率は大幅に減少した。

1997年末、3796万平方メートル(1149万坪)だった外国人の保有土地は、98年6月不動産市場が開放され、△98年末、5091万平方メートル(対前年末比34.1%)△99年末、8230万平方メートル(61.7%)△2000年末、1億1307万平方メートル(37.4%)△2001年1億3589万平方メートル(20.2%)--など毎年20%以上の高い上昇率を見せてきた。

外国人の土地保有増加傾向が今年に入って衰えを見せているのは、通貨危機で韓国の不動産価格が下落した後、国内不動産の買収に力を入れてきた海外在住韓国人や外国法人などが昨年下半期以降、不動産価格が上昇したため、新規取得を減らし、処分する事例が増えたためだとみられる。

地域別に外国人が保有している土地は京畿(キョンギ)2953万平方メートル(21.2%)で最も多く、全羅南道(チンラナムド)2800万平方メートル(20.1%)、江原道(カンウォンド)1311万平方メートル(9.4%)、慶尚北道(キョンサンブックド)1187万平方メートル(8.5%)、忠鋻南道(チュンチョンナムド)1078万平方メートル(7.7%)の順だ。



黃在成 jsonhng@donga.com