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車ドゥリ、独レバークーゼンに入団

Posted July. 28, 2002 22:43,   

2002韓日W杯の「太極(テグク)戦士」車(チャ)ドゥリ(22、高麗大)が、父親に次いでドイツのブンデスリーガに進出した。車範根(チャ・ボムグン)元国家代表監督が解説委員を務めているMBCは、27日、車ドゥリがレバークーゼンにと入団契約を結んだと報道した。父の車範根氏に次ぎ、韓国人では初めて親子がブンデスリーガ進出を果たした。

しかし、車ドゥリはレバークーゼンですぐにはプレーせず、他のチームに1、2年間賃貸されて活躍することになる模様だ。レバークーゼンが欧州トップクラスのチームであるだけに、車ドゥリが当面主力で出場するのが難しいことを考慮し、経験を積んで技量を高める方法だ。レバークーゼンは、「ドイツ・ブンデスリーガ1、2部チームのひとつに賃貸されるとみられる」と明らかにし、車ドゥリがドイツ内でプレーすることを示唆した。

車ドゥリは、アイントラフト・フランクフルートに移籍される可能性がささやかれていたが、レバークーゼン側は、「車ドゥリに関心を示しているチームがいくつかある」としており、チームが確実に決まってはいない。

車ドゥリの年俸は、今後チームとの話し合いを通じて決めることになっている。車ドゥリは、早ければ今月中にチームを決め、8月初めからは新しいチームのユニフォームを着て練習できるものとみられる。

車ドゥリは、契約を結んだあと、「欧州のトップクラスのチームであるレバークーゼンで今すぐプレーできないのは残念だが、出場機会の多いチームで欧州サッカーの感覚を早く身につけたい」と感想を述べた。



朱性元 swon@donga.com