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今秋の修学能力試験 言語、数理やさしく出題へ

今秋の修学能力試験 言語、数理やさしく出題へ

Posted March. 28, 2002 10:59,   

今年の11月6日に実施される2003学年度大学修学能力試験(日本のセンター試験に当たる)は昨年よりもやさしく出題される。受験生の不安を解消するために受験生2万〜4万人の答案を試験直後に仮採点して領域別平均点など試験成績傾向に関する資料が試験の翌日に公表される。

韓国教育課程評価院(院長:金成東)は27日、こうした内容を骨子とする「2003学年度大学修学能力試験施行計画」を確定発表した。

金院長は「今度の修学能力試験の難易度は2001学年度修学能力成績を参考にして適切な水準にする」と述べて「昨年は社会探求、科学探求、外国語領域の難易度は適切だったが、言語と数理領域はそうでなかった」と話した。

このため今年の難易度は、2001学年と2002学年度の中間水準になると思われ、昨年難しかった言語数理領域が多少易しく出題されると思われる。

評価院は在学生減少などで修学能力受験生が昨年よりも7万7600人少ない66万1200人余りになると思われる。

一方、評価院は受験手数料を2万ウォンから2万2000ウォンに値上げし、修学能力願書受付日も例年は土曜日だったが、今年は火曜日の9月10日に変わった。



inchul@donga.com