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柳鍾根全北道知事 民主党離党・大統領候補党内選を放棄

柳鍾根全北道知事 民主党離党・大統領候補党内選を放棄

Posted March. 15, 2002 09:28,   

与党民主党の柳鍾根(ユ・ジョングン)全羅北道(チョンラブクド)知事は14日、民主党を離党し、大統領候補を選ぶ党内予備選挙を放棄すると宣言した。

柳知事は14日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)の党内選挙本部事務室で記者会見を開き、「党内選挙への参加に関連してさまざまな圧力で悩まされた」とし、最近の自分に対する検察の捜査に不満を示した後、候補を辞退する意志を明らかにした。

そして「これまで真心から政府の一部の誤った経済政策について批判したことがあるが、その後、権力実者からの脅迫と懐柔、政治的な中傷で悩まされた」と主張した。

柳知事の辞退によって民主党の党内選挙は李仁済(イ・インゼ)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)、韓和甲(ハン・ファガブ)、金重權(キム・ジュングォン)、鄭東泳(チョン・ドンヨン)候補の5人にしぼられた。したがって、柳知事が済州(チェジュ)、蔚山(ウルサン)での党内選挙で獲得した38票は無効票となった。



崔永海 yhchoi65@donga.com