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与野党、予算審議の調整小委構成で合意

Posted December. 06, 2001 09:52,   

野党ハンナラ党の金満堤(キム・マンジェ)政策委員会議長と与党民主党の姜雲太(カン・ウンテ)第2政調委員長は5日、 予算の詳細審議に取り組む国会予算決算委員会(予決委)の計数調整小委員会を民主党とハンナラ党から各5人、自民連から1人など計11人で構成し、委員長は民主党が務めることで合意した。

姜委員長は同日、ハンナラ党本部を訪問して金議長とこのように合意した。通常国会会期の最終日である8日の国会本会議で、新年予算案の処理に向けて最善の努力を尽くすことで意見が一致した。

金議長は「民主党の主張を受け入れる代わりに、来年から常時稼動する予算決算委員会決算審査小委員会委員長はハンナラ党で受け持つことにした」と述べた。

これにより、与野党は6日から計数調整小委員会を本格稼動させ、112兆5800億ウォン規模の新年予算案に対する計数調整作業に着手する。

しかし、国会予決委のハンナラ党側幹事の李漢久(イ・ハング)議員は、「この日の合意は国会の議席比率に合わせて委員会を構成するようにした国会@の精神に反する」として予決委の幹事職を辞退した。他の予決委のハンナラ党議員らも「党指導部による一方的な合意」だと反発しており、計数調整作業がかなり遅れる可能性も出てきている。



金正勳 jnghn@donga.com