与党民主党は27日、選挙権の年齢を現行の満20歳から19歳に引き下げ、広域地方議員の比例代表の50%を女性に割当てる内容の公職選挙及び選挙不正防止法及び政党法改定案を今度の通常国会に提出することにした。
これは政府が最近民法上、成年の年齢基準を20歳から19歳へ引き下げる案を検討していることと関係があり、選挙構図に与える影響が大きく、与野党間の争点になるものとみられている。
広域地方議員の比例代表の半分以上を女性に割当てる案は、現行30%以上となっているのを50%に上方修正し、その割振り方式においても2人中1人ずつ女性を割当てることで実効性を高める方向に法律を改定する方針だ。
鄭用𨛗 yongari@donga.com





