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ウェートリフティングで金メダルが続出した全北が首位

ウェートリフティングで金メダルが続出した全北が首位

Posted October. 11, 2001 09:20,   

全羅北道(チョンラブクド)がウェートリフティングで金メダルをさらい、第82回全国体育大会の開幕初日に単独トップに立った。

「ウェートリフティングの本場」全北は、10日に開幕した忠南(チュンナム)体育大会の初日にウェートリフティングだけで合わせて六つの金メダルを取って緒戦から気勢が揚がった。

この日、ウェートリフティングで大会最初の金メダルを全北に抱かせた選手は、女子高校部48kg級で三冠王になったパク・ヨンジャ(全北体育高)。パク選手は公州(コンジュ)のヨンミョン高校体育館で開かれた初日試合のスナッチで、62.5kgを引き上げ、2位のチェ・ヘヨン(釜山体育高)選手を7.5kgの差で引き離して大会最初の金メダルの主人公になった後、ジャークでも80kgを差し上げて二番目の金メダルを獲得、合計142.5kgで1位を占めで三冠王になった。

続いて開かれた女子高校部53kg級でパク・ウンジン(スンチャン高)もスナッチ77.5kg、ジャーク100kg、合計177.5kgを引き上げ、各部門で優勝しながら三冠王になり、全北に六番めの金メダルを抱かせた。

濟州(チェジュ)代表で出場したキム・スギョン(チュンアン女子高)も女子高校部58kg級でスナッチ77.5kg、ジャーク105kg、合計182.5kgで三冠王になった。

テ拳道(テクォンド)では、キム・ヒョンジュン(忠南)が男子一般部ウエルター級で全北代表キム・ジョンスを破って優勝、開催地に最初の金メダルを抱かせた。

一方、天安(チョナン)総合運動場で開かれた開会式は、全国16ヵ市や道及び、海外同胞選手団から史上最大の2万1990人が参加するなど、3万5000人が参加した中で華麗に行われた。

江華島(カンファド)マニ山と鷄龍山(ケリョンサン)天皇峰(チョンホァンボン)で採られた聖火は、今年のボストンマラソン大会の優勝者、天安ソンゴ邑(ウブ)出身のイ・ボンジュ氏などを経て、キム・ゴンヒ(公州大)によって聖火台に点火された。



金尙浩 hyangsan@donga.com