来年、教育大学と師範大学の幼児教育学科および特殊教育学科の定員が増員され、師範大学の中等教員の養成と関連した学科の定員は削減されることが決まった。
教育人的資源部(教育部)は11日、2002年度の教育大学と師範大学の定員を、今年より478人増えた2万3890人に確定したと発表した。
教育部は、小学校の教員不足を踏まえたうえで、釜山(プサン)と光州(クァンジュ)教育大学にそれぞれ30人、春川(チュンチョン)と全州(ジョンジュ)教育大学にそれぞれ20人、清州(チョンジュ)と済州(チェジュ)教育大学にそれぞれ10人増員するなど、教育大学6校の定員を120人増やした。
一方、中学と高校の教員は資格証を所持する者が多いことから、ソウル大学51人、梨花(イファ)女子大学4人、高麗(コリョ)大学1人など、師範大学の定員が96人削減される。
教育部は、幼稚園教師の水準を引上げるため、短期大学の定員を据置き、江陵(カンルン)大学、プギョン大学、新羅(シンラ)大学など、地方大学9校の幼児教育学科定員を189人増員することにした。
なお、特殊学校の教員養成学科の定員は△幼児特殊教育科60人△特殊教育科130人△特殊体育教育科60人がそれぞれ増員される。
李珍暎 ecolee@donga.com






