
米大リーグ、アリゾナ・ダイアモンドバックスの金炳賢(キム・ビョンヒョン、22)が2年連続で二桁セーブを獲得、チームをリーグ1位に押し上げた。
金炳賢は12日、アトランタのターナー・フィールドで行われたアトランタ・ブレーブスとの遠征試合で1イニングの間、三振二つを奪い、無安打無失点で抑えて、3対1で勝っていたチームの勝利を守った。
これで今シーズン3勝3敗10セーブを記録、去年(6勝6敗14セーブ)に続き、2年連続2ケタのセーブをマークした。平均自責も2.92に引き下げ、シーズン100奪三振に向け、「−3」に近づいた。
3対1でリードしていた9回裏に登坂した金炳賢はケン・キャミニティとアンドリュー・ジョンズを連続空振りに処理し、最後の打者ハービ・ロフェスを2塁手の浮いたボールで簡単に処理、1イニングを完璧に抑えた。
アリゾナは同日の勝利で65勝51敗を記録、フィラデルフィア・フィリーズとの遠征試合で3対7で敗れたLAドジャース(65勝52敗)を半ゲーム差で引き離し、ナショナル・リーグ西部組の1位を奪還した。
金相洙 ssoo@donga.com






