Go to contents

朴賛浩、自由契約選手ランキングトップ

Posted August. 03, 2001 09:58,   

朴賛浩(パク・チャンホ、LAドジャース)とジオンビー( オークランド・アスレチックス)、ボーンズ(サンフランシスコ・ジャイアンツ)の共通点は何だろうか。

この3人は、メジャー・リーグ でその名を馳せている中、今シーズンが終わると自由契約選手(FA)になるというのが共通点。

一塁手のジオンビーは大リーグ最優秀選手に輝いた実績があり、巨砲ボーンズは2日、シーズン通算46号のホームランを放って、ホームラン・ランキング1位の強打者である。

朴賛浩選手がこうしたスターを退けて、今年の冬、自由契約選手となる投手と野手の中で「最大の目玉」になるものと見られている。

米野球専門週刊誌、ベイスボール・ウイークリーの最新号が選んだ予備自由契約選手のランキング20位の中で1位にその名前を載せた。

同雑誌はLAドジャースが去年の冬、 朴賛浩選手と長期契約を結ばなかったのは大きな過ち(Big mistake)だったと報じた。また、自由契約選手となる投手のレベルが落ちている状況で、 朴賛浩選手はハンプトン(コロラド・ロッキーズ)の8年間年棒1億2100万ドルを上回る最高の年棒を受け取る可能性が高いと分析した。

打者に比べて投手の年棒が相対的に少ないメジャーリーグの実情を踏まえれば、今度の1位選定は朴賛浩選手の位置づけを改めて確認させたわけだ。

朴賛浩選手に続いてジオンビー選手が2位にランクされており、ホームラン争いのトップを走るボーンズは3位、投手としては朴賛浩選手のほか、シーリー(シアトルマリナーズ)がトップ10に入り、6位にランクされている。



kjs0123@donga.com