
7日(以下、韓国時間)米テキサス州ヒューストンで開かれた世界男子プロテニス協会(ATP)ツアー大会USクレーコート チャンピオンシップ大会(総賞金35万ドル)の男子シングルス決勝戦。韓国選手としては初めて優勝を狙った李は、米国の「新生星」アンディ ローディック(19)に0−2(5−7、3−6)で敗れ準優勝で涙を呑んだ。
李は、「負けたけど、大会を通じてゲームの展開など試合のコツがつかめたし、自分の発展を確認することができた」と感想を述べた。また、AP通信とのインタビューでは「目の前に明るい未来が開けたことを実感できた」と語った。
2週連続して優勝を飾ったローディックは、李について「大変いいプレーだったし、時々信じられないようなシャットアウトを駆使した」と誉めた。
李は、決勝進出により2万7000ドルの賞金と120点のランキングポイントを獲得、7日発表の世界ランキングでは先週よりも11ランク上の、歴代最高となる70位に名を連ねた。
李は8日、米バーミンガムで開幕されるチャレンジャー大会にトップ シード選手として出る。今後、体調を見ながらチャレンジャー大会の試合参加可否を決める予定で、21日にはATPツアー ライペイシャン グランプリ−(賞金総額42万5000ドル)に出場し、今月末開かれるシーズン2回目のメジャー大会のフランスオープン戦に備える。
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