
朴セリ(パク・セリ《24・アストラ》)がアメリカ女子プロゴルフ(LPGA)ツアーのロンスデラックスチャレンジ(賞金総額80万ドル)の2ラウンドで単独トップを疾走した。
金美賢(キム・ミヒョン《24・n016》)もこの日、3アンダーパーを打ち、共に6位に躍り出、「コリアン旋風」再来を感じさせた。
朴セリは22日(以下、韓国時間)カリフォルニア州リンカーンのトゥウェルブブリッジゴルフ場(パー72、6,388ヤード)で行われた大会第2ラウンドで、バーディー3打、ボギー2打と更に1打減らし、中間合計7アンダーパー137打を記録した。
バーディー4、ボギー1で2打を減らし、138打を記録した2位のミシェル・レッドマン(アメリカ)を1打差で抑え単独トップである上に、絶好のコンディションを見せている彼女は、シーズン2勝への夢を膨らませている。






