ネチズン10名のうち、9名は婚前同居について拒否感がないことがリサーチの結果分かった。
パソコン通信会社の千里眼(チョンリアン)は最近の十日間、加入者1万3887名を対象として婚前同居について設問調査した結果、女性の10.7%に限って理解できないと答えたと17日、明らかにした。残りの応答者は理解できるとか、個人の選択であるなどと答えた。男性は理解できないとの答えが14.7%で、女性より多少高かった。
同居が結婚前の試験段階だと思うのかとの質問に対して女性ネット利用者の答えは、▽肯定的28.8%▽否定的21.8%▽状況によって違う49.4%ーーなどだった。男性ネット利用者の反応はそれぞれ29.2%, 29.5%, 41.3%。
なお、ネット利用者の73.1%が愛と結婚は別だとの考えを持っていることで調査された.
配偶者の選択基準としては、男女いずれも性格を第1に挙げられ、その次に男性は外見、女性は職業や財産などを選んだ。
千光巖(チョン・ガンアム)記者 iam@donga.com






