クレジットカードの決済承認処理会社のコンピュータ網をはじめ、国内9社のインターネットポータルサイトに侵入し、780万人以上の住民登録番号とクレジットカード番号等の個人情報を盗み出して販売しようとしていた10代のハッカー2人が警察に捕まった。
12日(木)、警察庁のサイバーテロ対応センターは、今年の3月中旬、京畿(キョンギ)道平沢(ピョンテク) 市所在の自宅で、クレジットカード決済承認処理会社であるA情報通信のコンピュータシステムに侵入し、名前、住民登録番号、クレジットカード番号等が含まれた個人情報約47万人分を盗み出す等、最近まで780万人以上の個人情報を盗んだ金某君(19・高校中退)を情報通信網利用促進等に関する法律違反の容疑で逮捕し、共犯の李某君(16・C高校2年)を書類送検した。
コンピュータ保安会社の見習い社員として仕事をしていて知り合った二人は、盗んだ個人情報をマーケティング、リサーチ専門会社の関係者2000人以上に△姓名、住民登録番号、住所、連絡先、e-メールアドレス等、基本的な個人情報は一人当たり50ウォン△クレジットカード番号、銀行口座番号またはキャッシュカード番号が含まれた個人情報は一人当たり300ウォン△年棒等所得関連情報が含まれた個人情報は一人当たり600ウォンで売るというe-メールを送った容疑だ。
許文明(ホ・ムンミョン)記者 angelhuh@donga.com






