政府はスーパーやコンビニでも売ることのできる医薬部外品等の種類を大幅に増やす方案を推進することにした。検討の対象品目は、バッカス等のドリンク剤と、消化剤、解熱剤、鎮痛剤、湿布薬、救急薬品などだ。財政経済部の関係者は19日、薬禍事故の恐れが少ない医薬部外品等を薬局以外の場所でも買えるようにし、国民の不便を減らすと共に、薬品の値下げ競争を促進するために、保健福祉部と関連公示の改定を協議していると語った。
現在、保健福祉部の公示では、口臭及び脱毛防止剤、コンタクトレンズ関連用品、禁煙補助剤、外用消毒剤、スプレー式湿布剤、低含量ビタミン剤等だけが医薬部外品に分類されている。
アメリカの場合、これらの品目に加えて睡眠補助剤、風邪薬、抗リュウマチ剤も薬局以外での販売が許可されている。イギリスでも風邪薬や皮膚薬等がスーパーで売られている。金洪信(キム・ホンシン、ハンナラ党)議員がソウル市民458名を対象に、1997年に実施した電話によるアンケート調査の結果によると、83.6%の市民がドリンク剤、消化剤、湿布薬などの医薬部外品等の薬局以外での販売に賛成している。
權純活(コン・スンファル)記者 shkwon@donga.com






