
企業の計上利益の1%を恵まれない人々への寄付等、社会貢献活動に使おうとする趣旨の会合「全経連1%クラブ」が正式に発足した。全経連は14日、李姫鎬(イ・ヒホ)大統領夫人、金カクチュン全経連会長、孫吉丞(ソン・キルスン)SK会長、李洙彬(イ・スビン)三星(サムスン)生命会長等が出席し全経連1%クラブ創立総会を開き、初代会長に東亜製薬の姜信浩(カン・シンホ)会長を選出した。
これまで「1%クラブ」に加入した企業は、三星・LG・SK・浦項製鉄・ハンファ・韓国バスフ・柳韓キンバリー等109社で、全経連は国内すべての企業を対象に加入申請を受け付けている。1%クラブは、恵まれない人々を救おうという趣旨の英国でスタートしたキャンペーンで現在、米国・日本等先進国の企業を中心に活動を行っている。
朴元在(パクウォンジェ)記者 parkwj@donga.com






